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平成25年10月29日
【不審者情報】宇都宮市内で不審電話が発生しました。

注意!!県内で市職員を装った不審者情報が、寄せられました。

平成25年10月29日午前10時頃、宇都宮市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に市役所保健福祉課 サトウと名乗る男性から電話があった。

内容は、医療費の還付金が26,500円あるといって、銀行口座を持っているか確認された。被保険者が、栃木銀行の口座は持っていると答えたところ、その他の金融機関の口座はないか聞かれたため、不審に思った被保険者が市役所へ直接行くと告げると、窓口に来ても返すことはできない、と言われた。携帯電話の番号も聞かれたが、番号などは告げず、こちらから電話をかけ直すとして、電話番号(028-611-1111)を聞いて、かけ直したがつながらないため、不審電話だと思い、当広域連合に連絡をしたため、本事案が判明した。また、宇都宮市内で同様の事例が発生したとの報告があった。

当広域連合や県内市町において、指定した口座への振り込みの依頼や、電話での個人情報(名前、住所、生年月日、口座番号等)を聞き出すこと、キャッシュカードを預かる行為は、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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