不審者情報

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平成28年10月25日
【不審者情報】県内各所で不審電話が発生しました

注意!!県内で市役所職員を装った不審者情報が、寄せられました。

○事例1 佐野市
平成28年10月18日(火)、佐野市在住の被保険者の自宅に市役所職員のコシバと名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りが15,000円あるが、未申請である。年金機構で手続きできるので、電話をしてもらいたい」と言われ、被保険者が教えられた電話番号にかけたところ、「振込のため、取引銀行を教えてもらいたい」と言われたというもの。
被保険者が、取引銀行は郵便局である旨答え、「郵便局振込用の通知を送付する」と言われたが、1週間たっても通知が届かなかったことから、不審に思い市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


○事例2 小山市
平成28年10月24日(月)、小山市在住の被保険者の自宅に市役所職員のマエダと名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りが57,800円あるが、未申請である。振込のため口座番号を教えてもらいたい」と言われ、被保険者が通知は届いておらず口座番号も分からない旨答えたところ、電話が切れたというもの。
不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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