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平成28年10月03日
【不審者情報】高根沢町内で不審電話が発生しました

注意!!県内で町役場職員を装った不審者情報が、寄せられました。

○事案1 高根沢町
平成28年9月28日(水)、高根沢町在住の被保険者の自宅に町役場職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「保険料の還付があり、5月頃通知を送付したが届いているか。振込のため口座のある銀行を教えてもらいたい」と言われ、被保険者が農協と答えたところ、「15分ほど後に農協の職員が自宅へ伺う」と言われたというもの。
指定の時間が過ぎても農協職員の訪問がなかったことから、不審に思った被保険者が町役場へ来庁し、電話の件を確認したことから本事案が判明した。


○事案2 高根沢町
平成28年9月29日(木)、高根沢町在住の被保険者の自宅に町役場職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「保険料の還付通知を5月に送付したが未申請である。振込の手続のため、金融機関のATMに行ってもらいたい」と言われたというもの。被保険者は、ATMに行ったが、付き添いで一緒に行った女性が不審に思い、町役場に問い合わせるよう話し、被保険者が問い合わせたことから本事案が判明した。
なお、問い合わせの最中に、被保険者が「振込んだ」旨の発言をしたが、すぐに付き添いの女性が電話を代わり、「口座凍結の手続きをとること」「警察に届け出をすること」を話したのち、電話が切れたため、被害の有無については不明。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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