不審者情報

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平成28年09月23日
【不審者情報】県内各所で不審電話が発生しました

注意!!県内で市職員を装った不審者情報が、寄せられました。

○事案1 小山市
平成28年9月21日(水)午後1時30分頃、小山市在住の被保険者の自宅に市役所職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「昨年支払った医療費について戻りがあり、8月に通知を送付したが未申請である。振込先の銀行口座を教えてもらいたい」と言われ、被保険者が銀行名と口座番号を伝えたところ、当該職員から「今から振込をするので後で宇都宮地域福祉センター(TEL:050-3822-××××)のハシモトという職員に連絡してほしい」と言われた。午後2時頃、被保険者が記帳したところ振り込まれていなかったため、教えられた電話番号にかけたところ、「残高がない口座だと振り込むことができない。別の口座を教えてほしい」と言われ、他の銀行口座を教えたところ、「23日に振り込む」と言われ電話が切れたというもの。
不審に思った被保険者の妻が、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。
(伝えた2つの口座は、どちらも残高が少ない口座であったとのこと。)

○事案2 宇都宮市
平成28年9月23日(金)午前10時30分頃、宇都宮市在住の被保険者の自宅に市役所職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費について5年分戻りがあるが、未申請である。振込のため、近くのスーパーのATMに行ってもらいたい。また、振込先の銀行口座と携帯電話番号を教えてもらいたい」と言われ、不審に思った被保険者の夫が電話を代わり問い詰めたところ、電話を切られたというもの。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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