不審者情報

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平成28年09月16日
【不審者情報】日光市内で不審電話が発生しました

注意!!県内で市職員を装った不審者情報が、寄せられました。

○事案1 日光市
平成28年9月16日(金)午後0時頃、日光市在住の被保険者の自宅に市役所職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りがあるが未申請である」と言われ、被保険者が利用している金融機関は農協であることを伝えると、当該農協職員のカミヤマと名乗る者から電話があったため、口座番号を伝えた。また、携帯電話を操作して何らかの作業をするよう言われたが、うまく操作できなかったためその旨を伝えたところ、「また電話する」と言われ、電話を切られたというもの。
不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


○事案2 日光市
平成28年9月16日(金)午後0時30分頃、日光市在住の被保険者の自宅に市役所職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りがあるが未申請である。携帯電話を持っているか」と言われ、被保険者が持っている旨答えたところ、「また電話する」と言われ、電話が切れたというもの。
不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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