栃木県後期高齢者医療広域連合について

広域連合長あいさつ

連合長写真
栃木県後期高齢者医療広域連合長 佐藤 栄一
新年あけましておめでとうございます。

後期高齢者医療制度は、急速な高齢化等の進展に伴い、医療費の増大が見込まれる中、高齢者の皆様と現役世代の方々の負担の明確化を図るとともに、すべての市や町で構成された都道府県単位の広域連合を運営主体とすることにより、保険財政の安定化を図るため、平成20年4月から施行された医療制度です。

医療保険制度改革の流れの中で、この制度につきましても「社会保障制度改革国民会議」において議論されてまいりましたが、平成25年8月の報告の中で、後期高齢者医療制度は、現在では十分定着しており、現行制度を基本としながら、実施状況等を踏まえ、必要な改善を行うことが適当との方向性が示されました。

栃木県後期高齢者医療広域連合といたしましても、引き続き、県内にお住まいの23万人余の被保険者の皆様が、安心して必要な医療を受けることができますよう、市や町はもちろんのこと、関係機関とも連携を密にし、最大限の力を注いで運営してまいる所存でございます。

また、このたび、利用者の皆様の利便性を向上するため、当広域連合のホームページをリニューアルいたしました。目的の情報を検索しやすくするとともに、音声による読み上げも可能になりましたので、多くの方に御利用いただければ幸いです。

結びに、被保険者の皆様をはじめ、関係者の皆様におかれましては、今後とも制度への御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


平成26年1月
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