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令和2年09月07日
【不審情報】宇都宮市内で不審電話が発生しました!

注意!!県内で市職員を装った不審電話情報が、寄せられました。

 宇都宮市在住の後期高齢者医療被保険者宅(複数宅)に、国民年金機構を名乗る者から電話があり、「薬代を払いすぎていることで発生した還付金が2万円ほどある。電話でも手続きできるので。」と言われ、怪しいと思い、また電話すると言って電話を切ったが、「分かった。」との返答のみで折り返しの電話番号もなにも言われなかった。
 国民年金機構と名乗っていたが、薬代と言っていたため、保険証発行元である広域連合に問い合わせたことにより本件が発覚した。

 広域連合や市町からの電話で、口座番号などの個人情報を聞くことはなく、現在、対象被保険者についての高額療養費の還付金も発生していない。
 また、国民年金機構という組織は存じておらず、あったとしても年金に関しての組織と思われる。
 今後、同じような電話がきても、口座番号等の個人情報は電話口では伝えないほうがよい。心配であれば警察にも相談するようお伝えした。

当広域連合や県内市町において、指定した口座への振り込みの依頼や、電話での個人情報(名前、住所、生年月日、口座番号等)を聞き出すこと、キャッシュカードを預かる行為は、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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