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平成26年02月24日
【不審者情報】さくら市内で不審電話が発生しました

注意!!県内で市職員を装った不審者情報が、寄せられました。

平成26年2月21日(金)午後1時30分頃、さくら市在住の後期高齢者医療被保険者宅に社会協議会を名乗る男性から電話があった。
内容は、「過去3年間に遡って計算したところ、27,000円相当の高額療養費の返還があるので、足利銀行の口座番号、カードを持っていれば暗証番号をこの後、足利銀行担当者が電話するので教えてほしい。預金口座に50万円以上あれば手数料が発生しない。50万円未満だと手数料が発生するが、預金は50万円あるか。」というもので、「後期の高額療養費は自動的に振込されている」と回答したところ、「銀行の窓口で現金支払いになる」と言われたため、不審に思った被保険者から最初にさくら市社会福祉協議会、次に市役所へ問い合わせたところ、被保険者に対し、そのような連絡はしていないことから、本事案が判明した。


当広域連合や県内市町において、指定した口座への振り込みの依頼や、電話での個人情報(名前、住所、生年月日、口座番号等)を聞き出すこと、キャッシュカードを預かる行為は、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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