不審者情報

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平成25年10月11日
【不審者情報】真岡市内で不審電話が発生しました。

注意!!県内で市職員を装った不審者情報が、寄せられました。

平成25年10月8日午後1時半頃、真岡市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、市役所職員を名乗るササキ(男性)という人物から電話があった。

内容は、「過去3年分の療養費の還付金があるため、銀行か信用組合の振込先の口座と、そのキャッシュカードが今手元にあるか確認したい。」というもの。被保険者が、キャッシュカードは手元にない旨を伝えたところ、電話を途中で切られてしまった。そこで、不審に思った被保険者が市役所へ問い合わせたところ、市役所からは被保険者に対し、ササキという名の担当職員はいないことと、そのような連絡もしていないため、本事案が判明した。

当広域連合や県内市町において、指定した口座への振り込みの依頼や、電話での個人情報(名前、住所、生年月日、口座番号等)を聞き出すこと、キャッシュカードを預かる行為は、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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