不審者情報

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平成25年07月04日
【不審者情報】宇都宮市内及び栃木市内で不審電話がありました。

注意!!県内で市職員を装った、不審者情報が寄せられました。

【事例1】
平成25年7月4日午前11時頃、宇都宮市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に「還付の通知を青い封筒で送付しているが、申請がないので申請するように」という内容の電話があった。不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせたところ、市役所から被保険者に対し、そのような連絡はしていないことから、本事案が判明した。なお、同様の事例が、栃木市においても7月5日に発生した。

【事例2】
平成25年7月4日午前中、宇都宮市内の被保険者宅に「3,000円を返金するので、宇都宮市役所窓口に来庁するように」との連絡があり(後期高齢者医療保険料かどうかは確定できないが)、午後1時頃、市役所総合案内に来庁した。

当広域連合や県内市町において、指定した口座への振り込みの依頼や、電話での個人情報(名前、住所、生年月日、口座番号等)を聞き出すこと、キャッシュカードを預かる行為は、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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