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平成31年03月12日
【不審者情報】小山市内で不審電話が発生しました

注意!!県内で市職員を装った不審電話情報が、寄せられました。

平成31年3月8日(金)午前10時20分頃、小山市の被保険者宅に市役所の福祉課を名乗る者(担当者名は名乗らず)から電話があった。
「去年の12月に、青い封筒で医療費の戻りが発生した案内をお送りしたが、申請が無かった」との連絡があり、「再度案内を送る」と話していたが、不審に思った被保険者は送らなくていいと返答した。
その後、被保険者本人が、自身のかかった医療費を計算したところ、医療費の限度額に達していないことから疑問を抱き、3月11日(月)に小山市に問い合わせ、本事案が発覚した。
小山市国保年金課では、この被保険者については高額療養費の発生はないこと、また福祉課からもそのような案内は送っておらず、電話もしていないことを確認した。

被害はなし。
小山市役所から還付金についてそうした電話はお掛けしていないことを伝え、また、何か不審な電話があれば市役所に電話するよう伝えた。


当広域連合や県内市町において、指定した口座への振り込みの依頼や、電話での個人情報(名前、住所、生年月日、口座番号等)を聞き出すこと、キャッシュカードを預かる行為は、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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