不審者情報

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平成30年07月03日
【不審者情報】県内各所で不審電話が発生しました

注意!!県内で市町の職員等を装った不審電話情報が、寄せられました。

○事案1 鹿沼市
平成30年6月22日から25日ごろにかけて、鹿沼市内の複数の住民の自宅へ、還付金詐欺と思われる不審な電話がかけられている。「保険税や医療費の戻りがある。通知を送ったが見ていないか?」との内容。
市では電話や窓口において、上記のような相談を受けた際には、関係部局に照会の上、該当しない場合には、消費生活センターや警察へ通報するように案内を行っている。
現時点では、被害にあわれた方などの情報は出ていない。
 

○事案2 野木町
平成30年6月29日午後1時ごろ町内被保険者宅に、野木町役場の職員(男性)を名乗る者より電話があった 内容は「医療費の還付があるので、金融機関に預金通帳及びキャッシュカードを持って行き手続きしてほしい」というもの。町に問い合わせがあり発覚した。なお同様の連絡が午後3時までに合計3件あった。
町職員で還付金について電話をした者はいないこと、及びATMから医療費が還付されることはないことを説明し、再び連絡があった場合は警察に相談するよう伝えた。また警察及び町内金融機関に情報提供し、町ホームページにて注意を呼びかけた。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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