不審者情報

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平成28年10月21日
【不審者情報】県内各所で不審電話が発生しました

注意!!県内で市町の職員を装った不審者情報が、寄せられました。

○事例1 高根沢町
平成28年10月17日(月)、高根沢町在住の被保険者の自宅に町役場職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「還付の通知を5月に送付したが、未申請である」と言われ、被保険者が通知を見ていない旨答えたところ、電話が切れたというもの。 
不審に思った被保険者が、町役場に来庁し、電話の件について確認したことから本事案が判明した。


○事例2 小山市
平成28年10月20日(木)午後3時頃、小山市在住の被保険者の自宅に市役所職員のナカタと名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りが23,365円あるが、未申請である。通知は届いているか」と言われ、被保険者が届いていない旨答えたところ、「通知の誤配があったようである。この後銀行から連絡がある」と言われ、その後銀行職員のヤマモトと名乗る者から電話があり、「手続きが今日までなので、口座番号を教えてもらいたい」と言われたというもの。
不審に思った被保険者が、詐欺ではないかと問い詰めたところ電話が切れたため、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


○事例3 真岡市
平成28年10月21日(金)午後3時頃、真岡市在住の被保険者の自宅に市役所職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「過去5年間の医療費の戻りが23,000円あるが、未申請である。振込手続きのためATMに行ってもらいたい」と言われ、被保険者がキャッシュカードを持っていない旨答えたところ、電話が切れたというもの。
不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。
(同様の事案が他に3件あった。)


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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