不審者情報

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平成28年10月18日
【不審者情報】県内各所で不審電話が発生しました

注意!!県内で市町の職員を装った不審者情報が、寄せられました。

○事例1 芳賀町
平成28年10月13日(木)午前12時頃、芳賀町在住の被保険者の自宅に町役場職員のウエノと名乗る者から電話があった。
内容は、「平成20年から平成25年の医療費の戻りがあるが、未申請である。手続きのため金融機関に行ってもらいたい」と言われ、被保険者が町役場に行く旨伝えたところ、電話が切れたというもの。
被保険者が町役場に来庁し、電話の件について確認したことから本事案が判明した。


○事例2 那須町
平成28年10月17日(月)、那須町在住の被保険者の自宅に町役場職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りがあり、はがきを送付したが未申請である。手続きのため金融機関に行ってもらいたい」と言われ、被保険者がはがきを確認する旨伝えたところ、電話が切れたというもの。
不審に思った被保険者が、町役場に問い合わせたことから本事案が判明した。


○事例3 日光市
平成28年10月18日(火)午前11時頃、日光市在住の被保険者の自宅に市役所職員のフクダと名乗る者から電話があった。
内容は、「還付金が3万円ほどあるが、未申請である。申請書は届いているか」と言われ、被保険者が探しても見つからない旨伝えたところ、電話が切れたというもの。
不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


○事例4 小山市
平成28年10月18日(火)午後1時30分頃、小山市在住の被保険者の自宅に福祉センターのサクライと名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りが12,000円ほどあるので、050-××××-××××に電話をしてほしい」と言われ、被保険者の妻がその電話番号にかけると、ハセガワと名乗る者が出て「手続きが今日までなので、口座番号を教えてもらいたい」と言われたというもの。被保険者の妻が、被保険者本人が不在であることを伝えたところ電話が切れたため、不審に思い市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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