不審者情報

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平成28年10月05日
【不審者情報】県内各所で不審電話が発生しました

注意!!県内で市町の職員等を装った不審者情報が、寄せられました。

○事例1 益子町
平成28年9月30日(金)午前9時30分頃、益子町在住の被保険者の自宅に町役場職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「平成22年からの医療費の戻りがあり、通知を送付したが確認したか」と言われ、被保険者が町役場に行く旨伝えたところ、電話が切れたというもの。 
不審に思った被保険者が、町役場に問い合わせたことから本事案が判明した。


○事例2 益子町
平成28年9月30日(金)午前10時頃、益子町在住の被保険者の自宅に町役場職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りがあるが、未申請である。振込のため銀行の口座番号を教えてもらいたい」と言われたというもの。 
不審に思った被保険者が、町役場に来庁し、電話の件について確認したことから本事案が判明した。


○事例3 那須塩原市
平成28年9月30日(金)午後3時20分頃、那須塩原市在住の被保険者の自宅に公的機関(名称は不明)の職員を名乗る者から電話があった。
内容は、「平成21年から平成26年までの高額療養費の戻りが33,000円あり、4月頃に申請書類を送付したが未申請である。振込のため口座のある銀行名を教えてもらいたい」と言われ、被保険者が申請書類の再発行を依頼したところ、「再発行はできない。銀行に確認してみる」と言われ、電話を切られたというもの。
不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせたことから本事案が判明した。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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