不審者情報

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平成28年09月28日
【不審者情報】県内各所で不審電話が発生しました

注意!!県内で市町の職員を装った不審者情報が、寄せられました。

○事案1 壬生町
平成28年9月26日(月)、壬生町在住の被保険者の自宅に町役場職員のアベと名乗る者から電話があった。
内容は、「平成21年から平成26年までの医療費の戻りが5万円ほどあるが、未申請である。振込先の銀行口座を教えてもらいたい」と言われたというもの。
不審に思った被保険者が、町役場に問い合わせたことから本事案が判明した。

○事案2 小山市
平成28年9月27日(火)午前10時30分頃、小山市在住の被保険者の自宅に市役所職員のニシヤマと名乗る者から電話があった。
内容は、「医療費の戻りが29,500円あり、5月に通知を送付したが未申請である。この後銀行から電話がある」と言われ、住所と電話番号の確認をされたが、ニシヤマが言った住所が昔の番地であったためその旨伝えたところ、「書類を用意しておくので、国保年金課に来てもらいたい」と言われたというもの。
被保険者が市役所に来庁し、電話の件について確認したことから本事案が判明した。


当広域連合や県内市町において、電話で銀行の口座番号などの個人情報を聞いたり、医療費の還付や保険料の還付のためにATM(現金自動預け払い機)の操作を求めることは、一切行っておりません。また、市町及び広域連合職員は、必ず身分証明書を携帯しています。不審に思ったら、必ず身分証明書の提示を求め、確認してください。

このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。
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